ふたりきりならギザな台詞も

波はどこから来るんだろう。

テトラポットが並ぶ

海岸通の岸壁に二人で腰かけて

君はつぶやいた

君へのどんどん引かれてゆく

心の波や鼓動はどこから来ることのだろう

ボ〜ッと海を眺めているだけで幸せにな気分に浸れる

だんだん暮れなずむ海を眺めながら

少し風が冷たさ

風に 雲に乗って

家族がいると 時に一人の時間が欲しくなる

一人で切ないとき、人恋しさに泪がにじむ

振り向いてみれば

成長の確かな実感もないまま

季節(とき)は過ぎ

自覚せざるを得ない”オジサン”

若者の爽やかな汗がうらやましくもある

風に 雲に乗って 

過去へ も一度戻れるしたなら

僕は真っ先に誰に会いに行くのだろう





紫陽花

見えないゴール

もうちょっと……って。

どれだけ待てばいいの?

あなたと私の時間の感覚が違う。

私が待ち続ける姿を見て

楽しんでるの? (;_;)/~~~

性格悪う〜〜〜Bad

好きになった私が悪いだけど

でも、でもね。

友達には愚痴りたくない

惨めな女なんて

なりたくない

思い切って気持ちを

聞いてみようかなぁ〜っ

でも、結論が怖いしね。

水無月の君

過去を忘れたようでも

いつも思い出してしまう

日めくりの紙が辛い今日に

近づくたびに

あなた優しかった

そうあなたはYASASHISUGITA

どうして どうして

別離ることになったのか

今もわからないまま

心と頭

540.jpg
理屈では ……分かっているの

でも、抑えきれないの

あの人にもっと嫌われることしてるの

それも頭では分かっている

でも、心が言うこと聞かないの

今の私に理性があるか分からない

けど、必死に抑え込もうとしてるの?

でも、行かないと我慢できないの

どうしたら、止められるのか?

教えてよ。

君舞う春花

「湿気なくてこの季節が

一番好き」と笑う

不忍池を眺めながら、

君の長い髪は春風に舞う

いつも飾り気のない姿

「ドレスとか似合わないから」

いつもジーンズ姿

僕はジレとかスーツの襟に

アクセサリーを

いつもつけてる

不揃いな二人

でも、お互いに自立し

相手を束縛しない

心地よい空間

大切にしている

人の夢と書いて

人の夢と書いて 儚い(はかない)と書く
憐憫の情にも似た 空蝉の姿

生きるし年月 春草がもう枯葉

早過ぎると嘆きつつも

この1秒も止まることはない。

桜も気が付けば葉桜へ

誰も目にとめなくなる

過ぎた日の、日昇は落陽は

日々の中で埋没してゆく


明日

よしきです。いつもご愛読ありがとうございます。(合掌)

丁寧な思索(詩作)を重ねて、書き続けて行きたいと思っています。


『 明 日 』

イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても

まだ私のことを見失ってしまわないでね

フリルのシャツを脱いで やせっぽちになっても

まだ私のことを見失ってしまわないでね

カーラジオが嵐を告げている

2人は黙り込んでいる

形のないものに 誰が

愛なんて つけたのだろう 教えてよ

もしも明日 私たちが何もかも失くして

ただの心しか持たないやせた猫になっても

もしも明日 あなたのため何の得もなくても

言えるならその時 愛を聞かせて

抱しめれば2人は なお遠くなるみたい
許し合えば2人は なおわからなくなるみたいだ
ガラスならあなたの手の中で壊れたい
ナイフならあなたを傷つけながら折れてしまいたい
何もかも愛を追い越してく
どしゃ降り一車線の人生
凍えながら2人共が
2人分傷ついている 教えてよ

もしも明日 私たちが何もかも失くして
ただの心しか持たないやせた猫になっても
もしも明日 あなたのため何の得もなくても
言えるならその時 愛を聞かせて
(詩 中島みゆき)


中島みゆきさんの詩は上手いのを通り超して、#凄い#の一言です。
日本のアーティストで長く活躍する条件は詩に力があることだと思います。
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シャンペンタワー

白樺並木(木漏れ陽のとき)

よしきです。いつもご愛読ありがとうございます。(合掌)

丁寧な思索(詩作)を重ねて、書き続けて行きたいと思っています。


『 白樺並木(木漏れ陽のとき)   』

白樺の木陰に寄り添う 二人の恋人たち

夏の軽井沢 なぜか白が似合います

白樺並木を二人で歩いたあの時を

忘れてもいいからアナタ 

幸せになってほしい

あの軽井沢は僕の中で今も輝く

悲しみを越えて、想い出は想い出として

明日からの道を生きていこうと誓った、

過去から決別


白樺並木は爽やかな風と静かなときを

夏の軽井沢 喧騒から少し離れた小径

土を踏みしめながら、木の香の感じながら

言葉は何も交わさず、手をつないだままで

それで二人 同じことを考えていたあの頃

都会の忙しさに 合う時間と心を失くし

気がついたときに 互いの心見えなくなった。


PS 最近は軽井沢と言えば、アウトレット側に下りる方が多いと

感じますが、本当の軽井沢は東京から進行方向右手側に

素敵な場所がたくさんあります。


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筑波山登山

春、君の膝枕で

待ち望んだ春

暖かい陽射しが優しい

君の膝枕でうたた寝したいなぁ

君の体温感じながら

贅沢な時間を過ごす

汝、休息の時を愛せよだよね。

見えるのは、

ただ青空と少しの白い曇

「あたしも疲れてるですけど」

頬っぺ膨らませていう

「そういう顔も可愛いいね」

と言ったら

「バカ」と言って、

頭を軽くこずかれた

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